財務レポートの構成

財務レポート は単体モジュールとして、または Budgeting & PlanningFinancial ConsolidationWorkforce Budgeting などの他のモジュールと組み合わせて構成できます。単体モジュールとして使用する場合、財務レポート はアプリケーションの一部として自動的にアクティブ化されます。

注: 

最後のステップとしてモデルをパブリッシュすることをお勧めします。モデルをパブリッシュすると、Budgeting & PlanningFinancial ConsolidationWorkforce Budgeting の各モジュールがそのデータや設定を利用できるようになります。

  1. [Business Modeling] > [モデルの管理] > [モジュールをアクティブ化] を選択し、財務レポート モジュールをアクティブ化します。
    このステップは、財務レポート を他のモジュールと連携させる構成を行う場合にのみ実行します。
  2. 統合テーブルを管理するには、EPM Administration にアクセスし、[ダッシュボード] > [データ整合] > [リレーショナルモデリング] > [EPM 統合] を選択します。以下の統合テーブルを管理します:
    • BusinessObjectConfiguration
    • パースペクティブ
    • PerspectiveBusinessObject
    • PerspectiveEntityMapping
  3. 財務レポート で、[Business Modeling] > [モデルの管理] > [ビジネスオブジェクト構成] を選択し、組織、コストセンター、セグメントなどの必須ビジネスオブジェクトを定義します。
  4. [カレンダー設定] を選択し、時間構造を定義します。
  5. [ビジネスオブジェクト] を選択し、ビジネスオブジェクトの必須構造をインポート、アップロード、または定義します。
  6. [統計、主要業績評価指標およびドライバー] > [主要業績評価指標を管理] を選択し、主要業績評価指標と勘定科目主要業績評価指標マッピングを手動でロード、アップロード、または指定します。
  7. すべての設定が正しく構成されていることを確認します。
  8. [モデルの管理] > [モデルをパブリッシュ] を選択し、データモデルをパブリッシュします。