エンティティ勘定科目分析
を選択します。
勘定科目の最終残高のデータは、異なるソースから転送されることがあり、勘定科目の異なるレベルに格納されます。エンティティ勘定科目分析レポートでは、勘定科目の詳細を異なるレベルで表示できます。たとえば、インポートされたデータは、インポートデータレベルに格納および表示され、仕訳管理で生成されたデータは仕訳レベルに格納および表示されます。
ロールオーバーレベルと仕訳レベルでは、ドリルスルーして個々の仕訳の詳細を表示することができます。勘定科目が 0 の場合でも、仕訳へのドリルスルーは可能です。これは、選択勘定科目の仕訳を転記したときに、借方の集計と貸方の集計が一致した場合に発生します。
レポートの値を右クリックすると、[] オプションを選択できます。このオプションを使用すると、キューブ名、座標、およびセルがルール計算、入力、または集計のいずれであるかなど、セル値のソースに関する詳細が表示されます。キャプションとその技術的名称の切り替えは、[] をクリックし、適切なオプションを選択することで行えます。[] をクリックすると、表示された値のソース情報を表示し、コピーすることができます。
注:
[] オプションは、仕訳管理で生成された値では使用できません。