仕訳のエクスポート

仕訳リストのエクスポート中、一部の列を非表示にした場合でも、すべてのリスト列が .csv ファイルにエクスポートされます。エクスポート中、仕訳リストに設定したすべてのフィルターが適用されます。

  1. [仕訳リスト] ページで、エクスポートする仕訳のコンテキストを選択します。
  2. 選択した仕訳がグリッドに表示されたら、[仕訳のエクスポート] をクリックします。
    [仕訳のエクスポート] ダイアログボックスでは、エクスポートする転記、下書き、およびキャンセルされた仕訳の数が表示されます。たとえば、キャンセルされた仕訳など、特定のステータスを持つ仕訳をエクスポートから削除することができます。そうするには、該当するチェックボックスをクリアします。
  3. [OK] をクリックします。
    .csv ファイルとエクスポートされた仕訳がダウンロードされます。これはローカルに保存できます。
    注: 

    エクスポートされた .csv ファイルは、仕訳をインポートできる .csv ファイルテンプレートよりも列が 8 つ多くなっています。以前にエクスポートしたファイルをインポートする場合、検証は追加の列にも適用されます。これらの追加列はエクスポートされたファイルで使用されます。

    • 日付:エクスポートされたファイルの仕訳作成日時。以前にエクスポートしたファイルをインポートすると、仕訳の作成日時がファイルのインポート日時で上書きされます。
    • 通貨:通貨 ISO コード、たとえば EUR。
    • 作成者:エクスポートされたファイルでは、仕訳を作成したユーザー。以前にエクスポートしたファイルをインポートすると、インポートプロセスを実行したユーザーによって作成者が上書きされます。
    • ステータス:下書きの場合は保存、仕訳を転記する場合は転記。
    • キャンセル済:仕訳がキャンセルされたかどうかを示します。
    • 自動/手動:仕訳が自動か手動かを示します。
    • 繰越:仕訳がロールオーバーされたかどうかを示します。
    • 前の仕訳 ID:前の仕訳の ID を含みます (該当する場合)。