通知バナー Web 拡張機能の構成
この例では、通知バナー Web 拡張機能を追加処理のために設定する方法を説明します。
- E6 セルで、以下の値を使ってアクションを定義します:
- アクション
- タイプ
- [ダイアログを開く] を指定します。
- アクション
- [条件] を指定します。
- 条件
- [=TRUE] を指定します。
- モード
- [Web 拡張機能] を指定します。
- 入力/オプション
- ターゲットレポート
- [通知バナー] を指定します。これにより、ソースレポートがダイアログボックスとして開きます。別のレポートを選ぶこともできます。
- アクション
- H6 セルで、以下の値を使ってアクションを定義します:
- アクション
- タイプ
- [パラメーターを設定] を指定します。
- アクション
- [条件] を指定します。
- 条件
- [=TRUE] を指定します。
- モード
- [Web 拡張機能] を指定します。
- パラメーター
- 名前
- [Reportvariable.Visible] を指定します。
- プロパティ
- [値 (.Text)] を指定します。
- 値
- [=FALSE] を指定します。
- アクション
NotificationBannerの Web 拡張機能を A1:I1 のセル範囲に挿入します。- [Web 拡張機能の設定] ダイアログボックスで、次の値を指定します:
- テーマ
- [="鮮やか"] を指定します。
- ステータスタイプ
- [="C6"] を指定します。B6 セルは表示するメッセージのタイプを指定します。
- メッセージ
- [="C6"] を指定します。C6 セルはメッセージテキストを指定します。
- 詳細メッセージ
- [="D6"] を指定します。D6 セルは表示する長いメッセージを指定します。
- リンクテキスト
- [="E6"] を指定します。E6 セルはリンクテキストを指定します。
- 可視
- [="F6"] を指定します。F6 セルは Web 拡張機能を表示するかどうかを指定します。
- 折り返して全体を表示
- [="G6"] を指定します。G6 セルは、詳細メッセージのテキストが折り返されるか、切り捨てられるかを指定します。
- 閉じるアクション
- [="H6"] を指定します。H6 セルは、通知バナーを閉じるオプションを利用可能にするかどうかを決定します。
- レポートを保存して Web ブラウザーで表示します。