メインレポートの構成
この例では、モーダルボタンを作成し、選択内容をレポート変数に保存して後続処理に利用する方法を説明します。
- [Main] という名前の Application Studio レポートを作成します。
- [プロパティ - レポート] ペインで、[即時書き戻し] オプションを [自動] に設定します。
- Color という名前のレポート変数を作成します。この変数は現在選択されている値を保持します。
- Color レポート変数を D9 セルにドラッグします。
- [選択した色] を指定します:C9 セルで実行します。
- E9:F9 のセル範囲にコマンドボタンを作成します。
- ボタンをダブルクリックして [色を変更] をキャプションテキストとして指定します。
- [クリックして、アクションを実行] を選択します。
- [アクションを編集] ダイアログボックスで、以下の設定でアクションを定義します:
- アクション
- タイプ
- [ダイアログを開く] を指定します。
- 条件
- [=TRUE] を指定します。
- モード
- [ボタンクリック] を指定します。
- タイプ
- [パラメーターを設定] を指定します。
- 条件
- [=TRUE] を指定します。
- モード
- [ダイアログ OK] を指定します。
- 入力/オプション。この設定は開くダイアログタイプのアクションに対してのみ指定します。
- ターゲットレポート
- [色を変更] を指定します。
- ダイアログタイトル
- [数式 (="")] を指定します。
- 位置
- [センター] を指定します。
- 幅
- [自動] を指定します。
- 高さ
- [自動] を指定します。
- ダイアログの余白を表示します
- [いいえ] を指定します。
- パラメーターセットパラメータータイプのアクションに対してのみ指定します。
- 名前
- [色] を指定します。
- プロパティ
- [値 (.Text)] を指定します。
- 値
- [=GlobalVariables.Result.text] を指定
- アクション
- [OK] をクリックします。
- レポートを保存します。