クライアントのダウンロードとインストール
クラウド環境では、テナントを実行する Amazon Web Services ゾーンに対するクライアントの地理的な近接性がクライアントのパフォーマンスに影響します。これは、たとえばクライアントとテナントが異なる大陸に存在すると満足に実行されないような Application Studio に特に適用されます。
サポートされるクライアントプラットフォームの詳細については、『概要』 を参照してください。
クラウド接続の場合、クライアントをインストールするすべてのコンピューターで TLS 1.2 (トランスポート層セキュリティ) を有効化する必要があります。
Microsoft .NET Framework バージョン 4.8 が必要です。Microsoft .NET Framework バージョン 4.8 は自動では提供されないため、インストールする必要があります。Microsoft .NET Framework ソフトウェアは、Microsoft の Web サイトからダウンロードできます。
EPM Administration の [クライアントアクセス] 管理ダッシュボードから、次のクライアントアプリケーションをインストールできます。
- Application Studio
注
Application Studio クライアントの更新が推奨または必須の場合は、Application Studio ユーザーインターフェイスで更新のインストールを求めるプロンプトが表示されます。標準のセットアップ画面を順にクリックして進み、アプリケーションの最新バージョンのインストールを確認します。
- Application Engine Process Editor
Application Engine Process Editor は、Application Studio ダウンロードおよび設定の一部です。注
Infor EPM ビジネスアプリケーションは Application Engine Process Editor では使用できません。プロセスをデバッグするには、Application Engine プロセスデバッガーを Application Studio 使用します。
Application Studio、Application Engine Process Editor、および Office Integration のマルチテナント環境へのクライアントアクセスには、ポート 443 で動作する API Gateway ゲートウェイが使用されます。
各クライアントは、Infor クラウドまたはローカルファームのバージョンに適用できる必要があります。[] ダッシュボードには、適用可能なクライアントアプリケーションとプロファイルが含まれます。