アプリケーション権限

次の表は、事前定義されたアプリケーション権限とその説明を示します。
権限 説明
アプリケーションを表示 保有者は、アプリケーションを表示できます。
アプリケーションを編集 保有者は、アプリケーションプロパティを編集し、コンテンツ接続を管理し、リスト、計算、変数、別名、タスク、および共有メディアを追加できます。また、言語およびデータベースの説明を追加、更新、削除できます。

アプリケーションを編集するには、アプリケーション表示権限も付与されている必要があります。

権限を管理 保有者は、アプリケーション権限を管理できます。

アプリケーションの権限を管理するには、アプリケーション表示権限も付与されている必要があります。

次の表は、ダッシュボード権限とその説明を示します。

権限 説明
ダッシュボードを表示 保有者は、ダッシュボードを表示できます。
ダッシュボードを編集 保有者は、ダッシュボードを編集できます。

ダッシュボードを編集するには、ダッシュボード表示権限も付与されている必要があります。

ダッシュボードを保存するには、ユーザーはダッシュボード表示権限とダッシュボードを編集権限に加えて、アプリケーション編集権限も必要です。

次の表は、OLAP 権限とその説明を示します。

権限 説明
OLAP を表示 保有者は OLAP データベースにログインできます。
値をインポート/エクスポート 保有者は OLAP キューブセル値に対して大量操作を実行できます。

値をインポートするには、OLAP 表示と値の書き込み権限も付与されている必要があります。値をエクスポートするには、OLAP 表示権限も付与されている必要があります。

次元を編集 保有者は OLAP データベースの次元を編集できます。

OLAP ディメンジョンを編集するには、OLAP 表示権限も付与されている必要があります。

ルールを編集 保有者は、OLAP ルールを編集できます。

OLAP ルールを編集するには、OLAP 表示権限も付与されている必要があります。

OLAP データベースの管理 保有者は OLAP オブジェクトのレベルにあっても OLAP データベースに対するすべての権限を持ちます。
値を書き込む 保有者は、OLAP データベースに値を書き込めます。

値を書き込むには、OLAP 表示権限も付与されている必要があります。

次の表は、レポート権限とその説明を示します。

権限 説明
レポートを表示 保有者は、レポートを表示できます。
レポートを編集 保有者は、レポートを編集できます。

レポートを編集するには、レポート表示権限も付与されている必要があります。

フォルダー/レポートを参照 保有者は、フォルダーとレポートを参照できます。この権限がない場合、ユーザーはダッシュボードまたはレポートジャンプを使用してのみ移動できます。
アドホックを使用 保有者は、アプリケーション内でアドホックレポート機能を利用できます。ユーザーは、このアドホック機能を使用してウィジェットの作成、編集、表示ができます。

次の表は、リレーショナルモデリング 権限とその説明を示します。

権限 説明
OLAP マッピングを編集 保有者は、マッピングの作成、インポート、エクスポートができます。

OLAP マッピングを編集するには、OLAP マッピング表示権限も付与されている必要があります。

OLAP マッピングを表示 保有者は、スクリプトを使用してマッピングを実行できます。

マッピング概要ダッシュボードにアクセスし、そこからマッピングを実行するには、OLAP マッピング編集権限も付与されている必要があります。

リレーショナルオブジェクトを編集 保有者は、テーブル、ロードクエリ、スクリプトの作成、編集、削除を行うことができます。

リレーショナルオブジェクトを編集するには、リレーショナルオブジェクト表示権限も付与されている必要があります。

リレーショナルオブジェクトを表示 保有者は、ロードクエリとスクリプトを実行できます。

次の表は、Business Modeling 権限とその説明を示します。

権限 説明
Business Modeling を使用 保有者は、Business Modeling にアクセスおよび使用できます