データ入力

[データ転送および処理] > [エンティティデータ転送] > [試算残高] > [データ入力] を選択します。

[データ入力] ページには次のタブがあります。

  • [損益計算書]
  • [資産]
  • [負債]
  • [グループ会社の追加]

[損益計算書]、[資産]、および [負債] タブでは、[手動データ入力] 列に特定の勘定科目の値を指定できます。勘定科目にグループ会社またはスケジュールの詳細、もしくはその両方がある場合、勘定科目の行にある詳細アイコンをクリックし、グループ会社またはスケジュール詳細、もしくはその両方の値を指定する必要があります。

注: 

グループ会社がエンティティと同じ場合、このエンティティ - グループ会社の関係の値は、それらがインポートされている場合にのみ表示されます。データがインポートされていない場合、このエンティティ - グループ会社の関係に値を手動で指定することはできません。

データベースへの値の即時書き戻しを有効化または無効化できます。書き戻しはデフォルトで有効化されており、有効化されている場合は青いチェックマークが表示されます。[損益計算書]、[資産]、[負債] タブで書き戻しを無効にするには、[データ] > [即時書き戻し] をクリックします。書き戻しを無効にした場合は、[保存] ボタンがツールバーに表示され、レポートをデータベースに手動で保存することが有効化されます。書き戻しが無効になっているときに他のタブをクリックしたり、保存せずにレポートを終了しようとすると、適切な通知で警告が表示されます。

注: 

指定した値をデータベースから削除するには、Ctrl + Del を押すか、[手動データ入力] 列の適切なセルに [#delete] と指定します。

[グループ会社の追加] タブでは、[コンテキスト] ペインで指定したエンティティとの関係を割り当てるグループ会社を選択できます。

[データ入力] ページでデータを指定できるのは、ページのステータスが [オープン] の場合のみです。選択されていない場合、[データ入力] レポートは読み取り専用です。

セグメントの使用が勘定科目で有効な場合、セグメント次元の未割り当てエレメントにデータが書き込まれます。勘定科目でセグメント情報のみ使用される場合、データは TSEGMC キューブに書き込まれます。勘定科目でセグメント情報とスケジュール情報が使用される場合、データは TSEGMOVC キューブに書き込まれます。