期首残高をコピーまたはインポートすることができます。このセクションでは、期首残高のコピーの手順と利用可能なオプションについて説明します。期首残高のインポートに関する詳細は、『アプリケーションデータモデル』 ドキュメントの 『Budgeting & Planning における期首残高』 セクションを参照してください。
- [ホーム] をクリックします。
- を選択します。
- ソース構成セット、バージョン、エンティティ、頻度、期間を選択します。
- ターゲット構成セットとバージョンを選択します。
- ターゲットの [期首残高の合計] の範囲を定義します。
- [期首残高] チェックボックスを選択すると、増減と期首残高がコピー元からコピー先に 1 つずつコピーされます。
注:
期首残高は実績データが使用可能な最初の年度に対してコピーされます。残りの期首残高はルールによって計算されます。
- [期首残高] チェックボックスを選択しないで、ソースからターゲットへの増減のみをコピーします。
- [転送の開始] をクリックします。