構成セット間で実績データをコピー

実績データをある構成セットから別の構成セットにコピーすると、ターゲット構成セットの既存の実績データは削除されます。既存の実績データが削除された後、ソース構成セットのすべての実績値がターゲット構成セットにコピーされます。

実績データを構成セット間でコピーできるのは、実績データがターゲット構成セットとソース構成セットの両方で選択されている場合のみです。それ以外の場合、構成セットから別の構成セットへの実績データのコピーはできません。

  1. [ホーム] をクリックします。
  2. [アプリケーション構成] > [構成セットに固有の設定] > [データ転送] > [グローバル処理] を選択します。
  3. ソース構成セットとバージョンを選択します。
    注: 

    空のソース構成セットを選択すると、ターゲット構成セットの実績値がすべて削除されます。

  4. ターゲット構成セットとバージョンを選択します。
  5. [転送の開始] をクリックします。

    次のデータがコピーされます。

    • 貸借対照表
    • 損益計算書
    • 為替レート
    • キャッシュフロー
    • 換算方法などの構成データ

    増減値は 1 対 1 でコピーされます。

    期首残高は実績データが使用可能な最初の年度に対してコピーされます。残りの期首残高はルールによって計算されます。