使用法と例
ドロップダウン Web 拡張機能を構成するには、次のパラメーターを指定する必要があります。
- テーマ: 色のテーマを指定します。オプションは ["Vibrant"] と ["Subtle"] です。["Subtle"] がデフォルトです。
- モード: 色を指定します。値は、["Light"]、["Dark"]、["High Contrast"]、[""] です。空の文字列値 [""] は ["Light"] に相当します。
- ラベル: コントロールのラベルを設定します。空の文字列値 [""] は、ラベル、必要なインジケーター、およびツールヒントの情報アイコンを非表示にします。
- 項目データ: ドロップダウンに表示する項目のテーブルを、次の列で定義します。
- 項目 ID。この列は、選択変更時のアクションを定義します。
- 項目キャプション
- 選択済 (FALSE = 空の文字列 "" または TRUE)
- 無効。オプション列 (FALSE = 空の文字列 "" または TRUE)
- 可視。オプション列 (TRUE = 空の文字列 "" または FALSE)
- 複数選択: ドロップダウンで単一選択または複数選択を許可するかどうかを指定します。単一選択の場合は空の文字列 [""] または ["FALSE"] を、複数選択の場合は ["TRUE"] を使用します。
- 必須: エレメントの選択が必要かどうかを定義します。指定しない場合、デフォルトは ["TRUE"] です。
- 情報: [] アイコンのツールヒントテキストを提供します。空の文字列 [""] は、情報アイコンを非表示にします。
- 状態: 制御状態を [有効]、[無効] または [読み取り専用] として定義します。指定しない場合、デフォルトの [有効] が使用されます。
- ヒントテキスト: 日付が選択されていない場合に表示される、ヒントテキストを文字列で定義します。空の文字列 [""] には、地域設定に依存する日付形式が表示されます。
この例は、単一選択ドロップダウンを作成し、後続の処理のためにレポート変数の選択を保存する方法を示しています。