HTML
この関数は、Web で表示されるレポートでのみ使用できます。この関数は、セル内に 「HTML コード」 をレンダリングします。Dashboards では、Application Studio のセル書式が HTML 関数を使ったセルには適用されません。HTML 数式の 「HTML コード」 内で書式設定を含める必要があります。
例
この例では、セル内にボタンを表示します:
=HTML("<button>This is a Button</button>")
以下の HTML 式と Java スクリプトによって、値を書き戻すこともできます:
=HTML("<a href='#' onclick='javascript:doWriteBack();'>Submit</a>")この数式は、たとえば WBC 機能で使用できます。
以下は、すべての HTML コンポーネントの書式設定が含まれたセルの例です:
=HTML(<div style="text-align: right;"><span style="font-size: 28px; font-family: source sans pro, Helvetica, Arial; color:2f2f32;">%value%</span><span style="font-size: 14px; font-family: source sans pro, Helvetica, Arial; color:2f2f32; margin-left:3px;">%valueUnit%</span></div>)
注:
この例では、% 符合で囲まれたタグは、レポート内の現在値を示すプレースホルダーとして使用されています。