計算順序の定義

解決順序とは、計算メンバー同士が交差する場合に、どの順番で計算メンバーが解決されるかを示す順序です。たとえば、計算 1 は列のエレメントの合計を計算します。計算 2 は、行次元のエレメントの平均を計算します。計算 1 と計算 2 のどちらが先に計算されるかによって、交差部分の結果は変わります。

[プロパティ] ペインで、計算の解決順序を定義します。

  1. レポート内で計算を 1 つ選択します。
  2. [プロパティ] ペインを開きます。
  3. [解決順序] フィールドで、計算の実行順序を示す数値を入力します。