データラベルタブ

[データラベル] タブは、[データ系列の書式設定] ダイアログボックスと [グラフオプション] ダイアログボックスの両方に表示されます。

ラベルとツールヒントを定義できます。

データラベルとツールヒントは以下の方法で使用できます:

  • [ラベルを表示] を選択すると、データ系列のデータを表示できます。
  • [ツールヒントを表示] を選択すると、データ系列にマウスを置いたときにツールヒントが表示されます。
  • [系列] を選択すると、データ系列の名前が表示されます。
  • [カテゴリ] を選択すると、カテゴリの名前が表示されます。
  • [] を選択すると、データ系列の値が表示されます。
  • [バブルサイズ] を選択すると、バブルサイズが表示されます。このオプションはバブルグラフでのみ有効です。
  • [パーセント] を選択すると、円グラフおよびドーナツグラフのパーセンテージが絶対値で計算されます。このオプションは円グラフとドーナツグラフでのみ有効です。
  • 式またはセル参照を使って独自のラベルテキストを指定するには、[ユーザー定義] を選択します (例: [=C23])。
  • 複数の内容タイプを 1 つのラベルまたはツールヒントにまとめるときは、[区切り記号] を使用します。以下のタイプの区切り記号を定義できます:
    • カンマ
    • セミコロン
    • 期間
    • 改行
    • スペース
  • ツールヒントとラベルの書式を定義するには、[書式] を使用します。ツールヒントやラベル内の値の数値書式を定義できます。さらにラベルでは、パターン、フォント、配置を定義できます。
  • ラベルやツールヒントの数値を、チャートのデータソースと同じ形式に整えるには、[~] を [数値書式] として指定します。グラフデータに適用されるセルの書式設定は、グラフラベルには自動的に適用されません。たとえば、縦棒グラフのラベルは、元の値が日付形式であっても書式設定されていない値として表示されます。元の値の書式を適用するには、[数値] タブで [ユーザー定義] を選択し、書式として [~] を選択します。
    注: 

    元の値の書式に、_$#,##0;[Red]-_$#,##0s などの色が含まれる場合、ラベルにはこの色の書式設定は適用されません。

  • グラフ上のラベルを右クリックし、[データラベルの書式設定] を選択しても、ラベルの書式設定にもアクセスできます。