Infor EPM アプリケーション用のレポートのパッケージ化 Infor EPM 上で動作している既存アプリケーションを拡張または変更するために、カスタマイズされたレポートや新しいレポートをエクスポートすることができます。 レポートカタログで、パッケージ化するアプリケーションを右クリックし、[エクスポート/インポート] > [アプリケーションコンポーネントをエクスポート] を選択します。 必要に応じて、以前のエクスポートの .export_profile ファイルを選択します。 これにより、今回のエクスポートで使用するオブジェクトが事前選択されます。 エクスポートするレポートブックを選択します。 エクスポートするレポートを選択します。 選択したレポートブックに含まれるレポートは自動的に選択され、解除することはできません。 エクスポートするレポートテンプレートを選択します。 エクスポートするスタイルシートを選択します。 選択したレポートで使用されるスタイルシートは自動的に選択され、解除はできません。 エクスポートする計算を選択します。 必要に応じて、選択したレポートで使用されているエイリアスの計算のみを表示する場合は、[使用の別名のみ表示] をクリックします。 必要に応じて、ウィザードの Web 拡張機能のステップで、[使用の Web 拡張機能のみ表示] をクリックします。 ウィザードのこのステップは情報提供のみです。どの Web 拡張機能を信頼でき、Infor Cloud にインポートできるかを示します。選択したレポートで使用されているすべての Web 拡張機能はエクスポートに含まれます。 翻訳テキストをエクスポートする言語を選択します。 エクスポートするアプリケーション設定を指定します。 一部のアプリケーション設定は、個々のレポートで上書きできます。たとえば、即時書き戻しオプションをグローバルでは FALSE に指定し、一部のレポートでは TRUE に指定することができます。レポート固有の設定は、各レポートとともに自動的にエクスポートされます。 すべての設定を含めることをお勧めします。これにより、レポートが同じアプリケーション設定を継承し、同じ動作をします。 エクスポートするアプリケーションロールを選択します。 ビルトインロールは、選択、解除できません。 エクスポート先を選択します。 デフォルトでは、エクスポートプロファイルを将来の利用のためにファイルへ保存するオプションが選択されています。デフォルトでは、プロファイルはエクスポートされるコンポーネントと同じ保存先に保存されます。必要に応じて、プロファイルを保存するオプションをクリアできます。設定を変更しない場合は、[エクスポートプロファイルを保存] をクリックします。