Ming.le の認証プロバイダーのアクティブ化と構成

認証プロバイダーをアクティブ化または非アクティブ化し、設定を変更できます。LDAP をアクティブ化すると、デフォルトになります。他の認証プロバイダーをアクティブ化しても、Service Expert でファーム Web セキュリティモードを更新するまで効果はありません。Infor EPM サービスInfor Ming.le で実行中の場合、Infor Federation Services 認証を使用します。

基本認証ユーザーのグローバルパスワードポリシーは、基本認証設定で構成できます。「グローバルパスワードポリシーの構成」を参照してください。

  1. [Dashboards] > [ファーム管理] > [リポジトリ] を選択します。
  2. [認証プロバイダー設定] ウィジェットで、アクティブ化する認証プロバイダーを選択します。
  3. 認証を構成するには、プロバイダーの [設定] アイコンをクリックします。
    Service Expert で IFS を設定します。
  4. 必要な情報を指定して、[OK] をクリックします。