ウィジェットでの Self-Service へのアクセス

Self-Service は、他の Infor d/EPM アプリケーションへのコンパニオンアプリケーションとして機能します。

Self-Service には Infor Ming.le アプリケーショントレイからはアクセスできません。代わりに、カスタム Budgeting and Planning アプリケーションテンプレートに基づくアプリケーションのコンテンツ接続から Self-Service にアクセスします。

Self-Service にアクセスするには、次の前提条件が満たされている必要があります。

  • Self-Service (一意の名前 DEPMSESE) がテナント用にプロビジョニングされている
  • カスタム Budgeting and Planning アプリケーションテンプレートに基づくカスタムアプリケーションが Infor Ming.le に追加されている。

    テンプレートにはウィジェットが含まれており、カスタムレポートまたは Self-Service ウィジェットを表示するように構成できます。

  • 一意の名前 DEPMSESE を使用して Self-Service コンテンツ接続がカスタムアプリケーションに追加されている

ウィジェットで Self-Service にアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. カスタム Budgeting and Planning ウィジェットを追加します。
  2. 次の情報でウィジェットを構成します。
    コンテンツ接続の一意の名前
    コンテンツ接続の名前を指定します。たとえば、[DEPMSESE] です。
    レポートまたはフォルダーの一意の名前
    [sbi_StartInInforMingleHomepages] と指定します。

    ウィジェットには Self-Service グラフピッカーレポートが表示されます。