従業員時間のインポート

従業員時間は予測でない実際の値を表します。出席データは実績を保持するバージョンの Workforce Planning メイン計算キューブに保存されます。正確なバージョンは、選択した頻度によって異なります。

従業員時間をファイルからインポートして Workforce Planning で利用することができます。

  1. [ホーム] アイコンをクリックします。
  2. [アプリケーション] > [サブプラン] > [Workforce Planning] > [データ入力] > [ドライバー値レポート] を選択します。
  3. [従業員時間のインポート] をクリックします。
  4. インポートするファイルを指定します。
  5. 構成セットを選択します。
  6. 頻度を選択します。
  7. 組織を選択します。
    同じコンテキストに対して従業員時間をインポートする場合は、従業員時間が上書きされます。組織ごとに異なる割り当てドライバーを選択できます。
  8. オプションで、[従業員時間の割り当て] オプションを選択します。ドライバーカテゴリ、ドライバー、バージョンを選択します。
    このオプションを使用すると、従業員時間がドライバー値に比例して割り当てられます。
  9. 次元を選択して、.csv ファイルでの次元の表示順序を定義します。
    まず最初の列で表される次元を選択し、次に 2 番目の列で表される次元を選択します。インポートするファイルの各列が次元にマップされるまで続けます。
    選択した次元の順序がチェックボックスの横に示されます。
  10. ファイルの内容を表示するには [プレビュー] をクリックします。
    次元の順序がファイルのコンテンツと一致しない場合は、次元の順序を調整して [適用] をクリックします。
  11. [インポート] をクリックします。