仕訳帳残高再計算

[仕訳帳残高再計算] ユーティリティは、特定の仕訳帳および日付範囲について、全てのトランザクションの累計借方および貸方残高を再計算します。不均衡が存在する場合は、仕訳帳の差引勘定を合わせるために新しいトランザクションが生成されます。このユーティリティでは、仕訳帳残高を決定する際に、報告単位は考慮されません。報告単位は、元帳に転記されるまで参照専用です。

注: 
  • このユーティリティを実行した後、 [仕訳帳トランザクション] ユーティリティを実行して、仕訳帳の貸借を合わせるために作成されたトランザクションを完了する必要があります。
  • 再計算できるのは、1 回に 1 つの仕訳帳のみです。
  1. 以下のフィールドに情報を入力します。
    • [仕訳帳 ID]:再計算する仕訳帳 ID を入力します。
    • [開始トランザクション日付および終了トランザクション日付]:再計算するトランザクションの日付範囲を入力します。
    • [トランザクション日付]:(オプション) このユーティリティにより作成される全トランザクションで使用する日付を入力します。日付を入力しない場合、 [仕訳帳トランザクション] ユーティリティを使用してトランザクションを更新する際に、日付を入力するように求めるメッセージが表示されることに注意してください。
  2. 選択を処理するには、[処理] をクリックします。

最大で、トランザクションは 1 つ作成されます。

このユーティリティによって、XBAL の参照を持つ勘定情報のない仕訳帳エントリが生成された場合、トランザクションに対して次のメッセージが表示されます。「仕訳帳トランザクションユーティリティを実行して、勘定科目、トランザクション日付など、欠落したデータを更新する必要があります。」 [仕訳帳トランザクションユーティリティ] を使用して、勘定情報を更新します。こうすることにより、仕訳帳の転記が問題なく実行できます。