タスクの中止

外的要因によって、実行中のタスクが時間内に完了しない場合があります。一定の時間が経過した後にタスク実行を中止するようにタイムアウトを指定することができます。または、手動でタスクを中止することもできます。

この機能は、長時間実行するタスクや外的要因によって失敗する可能性があるタスクで特に重要です。

タスクが定義済のタイムアウト時間を超過したかどうかが検証されます。超過した場合、タスクと貨物は [中止] 状況に設定されます。タスクが中止され、ログエントリが作成されたことを示すアラームが表示されます。

  1. [マスターデータ] > [コード] を選択します。
  2. 検索するには、[列フィルターバー] のフィルター機能を使用します。
  3. [名前] 列に [ShippingTasks] コードリストを入力します。
  4. ShippingTasks コードリストの [ドリルダウン] をクリックします。
  5. [コード] ページで [編集] をクリックします。
  6. [コードリストプロパティ] セクションで [作成] をクリックし、次の情報を指定します。
    出荷タスクタイムアウト
    ここに表示される時間を経過すると、タスクがキャンセルされます。
  7. [出荷管理] > [貨物] を選択します。
  8. [ドリルダウン] をクリックして貨物の詳細を開きます。
  9. [タスク] タブをクリックします。
  10. [選択] をクリックして中止するタスクを選択します。
  11. [タスクの中止] をクリックします。
    [中止] 状況がタスクに割り当てられます。さらに、貨物に関するログエントリが作成されます。
    注: 

    中止できるのは、状況が [実行中]、[繰り返し]、[待機中] のタスクのみです。