梱包情報の構成
Shipment BOD で ERP システムから送信されない梱包情報を編集する必要があります。
注: 挿入する情報によって、ERP システムから転送された Shipment BOD 情報が上書きされます。
梱包情報を構成するには:
- [Shipping] > [構成] > [梱包情報] を選択します。
- リストの行で [ドリルダウン] をクリックします。
- [編集] をクリックします。
-
次の情報をレビューして指定します。
- 適用開始日
- レコードまたは設定の有効範囲開始日。この設定は [適用終了日] まで有効になります。
- コンテナータイプ
- 梱包品目の識別子が表示されます。梱包品目は梱包された複数の物品をまとめるものです。
- 得意先コンテナータイプ
- 得意先コンテナータイプは ERP システムから転送されます。タイプは変更可能です。たとえば、ラベル印刷に適用します。
- 梱包タイプ
- 梱包単位が表示されます。ボックス、パレット、補助梱包などです。
- 注釈
- 1 行の説明、メモ、または注釈をレビューするか、指定します。
- 適用終了日
- レコードまたは設定の有効範囲終了日。[適用開始日] を参照してください。
- ラベルフォーマット
- [小ラベル]、[中ラベル]、[大ラベル]、[Zweckform Z3425] のラベルフォーマットが表示されます。Zweckform Z3425 ラベルは、特定のコンテナーのバーコードラベルを Zweckform ラベル用紙に印刷するために使用されます。
注: 使用可能なエントリは LabelFormats コードリストで拡張できます。
- リターナブルコード
- コンテナーのリターナブルコードを指定します。
- 次のオプションがあります。
-
- 非リターナブル、発注先支払
- 非リターナブル、得意先支払
- リターナブル、得意先所有
- リターナブル、発注先支払
- 梱包なし: コンテナーで他のオプションを適用しない場合に、このオプションを指定します。
- レイヤーあたりの単一コンテナー数
-
このフィールドを使用して、LN が提示する得意先コンテナー番号に、レイヤーあたりの単一コンテナー数を補足します。
レイヤー数を計算するには、マスターの単一コンテナー数を決めて、1 レイヤーあたりの単一コンテナー数で除算します。計算された値は 2 桁の数字として得意先コンテナー番号に添付されます。
この計算を実行するには、得意先または取引先パートナーのコードリストを構成する必要があります。「レイヤー計算の構成」を参照してください。
- 仮想コンテナー
- 仮想コンテナーはコンテナーまたは梱包品目です。この属性と説明は、ラベルおよび出荷書類印刷、EDI 処理では考慮されません。
-
[印刷/パブリッシュ] を開きます。
- Waybill の印刷
- このチェックボックスをオンにすると、Waybill が印刷されます。Waybill は、商品出荷に関する指示が記載された、荷送人が発行するドキュメントです。
- ASN/EDI Waybill にパブリッシュ
- このチェックボックスをオンにすると、EDI Waybill が印刷されます。
- パッキングスリップの印刷
- このチェックボックスをオンにすると、パッキングスリップが印刷されます。
- パッキングリストの印刷
- パッキングリストを印刷してこのチェックボックスをオンにすると、梱包が印刷に含められます。
このチェックボックスで、アフターマーケットラベル印刷に使用する梱包リストラベル印刷タスクを制御します。
- ラベルの印刷
- このチェックボックスをオンにすると、梱包のラベルが印刷されます。
-
[重量と寸法] を開きます。
- 風袋重量
- コンテナーの累積重量が表示されます (その上に配置されている他のコンテナーの重量も含む)。
- 重量 UOM
- 重量の計測単位が表示されます。
- 長さ
- コンテナーの長さが表示されます。
- 幅
- コンテナーの幅が表示されます。
- 高さ
- 高さの計測単位が表示されます。
- 寸法 UOM
- 長さ、高さ、幅の計測単位が表示されます。
-
オプションで [メモ] を開きます。
- メモ
- オプションでメモを入力します。
-
変更内容を保存するには [保存] をクリックし、破棄するには [破棄] をクリックします。
編集モードが終了します。