パートナー ID

[パートナー ID] ページでは、パートナー ID 設定を作成、編集、コピー、削除できます。

パートナー ID 設定では、送信者 ID と受信者 ID、メッセージタイプ、メッセージ方向の組み合わせをパートナー ID に対して定義します。

メッセージの送信者 ID と受信者 ID (例: 発注先 ID と得意先 ID) を特定するために、メッセージ ID 設定が必要です。この設定は、メッセージ標準とメッセージタイプによって異なります。メッセージ ID 設定で定義されている位置と修飾子タグに基づいて、送信者 ID と受信者 ID が評価されます。次に、送信者 ID と受信者 ID を使って、パートナー ID 設定と定義済のパートナー ID が取得されます。パートナー ID とメッセージタイプは、メッセージ変換ルールを識別する際の主要な検索基準になります。

たとえば、メッセージのメッセージ標準が [VDA] の場合、送信者 ID と受信者 ID はメッセージ内のオフセット 6 と 15 の位置に格納されます。これらの位置は、パートナー ID 設定の有効なパートナー ID を評価するために、メッセージ ID ルールで正確に定義する必要があります。

パートナー ID 設定の特定部分は [EXS パラメーター] で定義します。このフィールドセットは [EXS パラメーター ID]、[データセット名]、メッセージ交換に使用する [文字セット] で構成されます。[EXS パートナー ID] と [データセット名] は、送信オーダーを作成するために Exchange Services で使用される OFTP/FTP パラメーターのセットです。

パートナー ID 設定には、受信メッセージと送信メッセージ用に複数のパートナーマッピング行を含めることができます。外部得意先 ID、出荷先 ID、発注先 ID が、内部得意先 ID、出荷先 ID、発注先 ID にマップされます。このマッピングにより、[Release Management] と接続 ERP システムは内部得意先 ID と出荷先 ID を使用できます。契約情報と契約行に関連付けられた内部品目 ID を評価することができます。

パートナー ID 設定を検索するには、列のドロップダウンリストからフィルター基準を選択します。パートナー ID 設定のフィルターされたリストを表示するには、検索語句を指定します。

詳細設定を表示するには、パートナー ID 設定の [ドリルダウン] ボタンをクリックします。